大晦日の暗号計算
大晦日にちなんだ言葉が暗号になっています。1けたの足し算を解いて、としがみ・なまはげ・いちやかざり・もちつきなどの言葉を見つけます。
印刷される内容
大晦日の暗号計算
計算の答えを左の四角に、暗号表でその数の文字を右の四角に書きましょう。
暗号表
2か3よ4た5れ6う7ぼ8き9け10さ
11ぴ12あ13ぬ14わ15ほ16ひ17く18は
- (1)2 + 86 + 3
- (2)8 + 72 + 44 + 4
- (3)9 + 93 + 14 + 4
- (4)8 + 92 + 3
答え大晦日の暗号計算
暗号表
2か3よ4た5れ6う7ぼ8き9け10さ
11ぴ12あ13ぬ14わ15ほ16ひ17く18は
- (1)2 + 810さ6 + 39け
- (2)8 + 715ほ2 + 46う4 + 48き
- (3)9 + 918は3 + 14た4 + 48き
- (4)8 + 917く2 + 35れ
大晦日について
大晦日は一年の最後の日です。昔は毎月の最後の日を「晦日(みそか)」といい、一年で最後の晦日を大晦日と呼びました。「大つごもり」ともいいます。年神様を迎える準備をして、夜には多くの寺で除夜の鐘が108回つかれます。切れやすいそばにちなみ、一年の災いを断ち切る意味で年越しそばを食べます。
使い方
計算の答えを暗号表で文字に置きかえると、言葉が出てきます。答えが言葉にならないときは、計算を見直してみましょう。