七五三の暗号計算
七五三にちなんだ言葉が暗号になっています。1けたの足し算を解いて、せんす・はこせこ・ぞうり・たびなどの言葉を見つけます。
印刷される内容
七五三の暗号計算
計算の答えを左の四角に、暗号表でその数の文字を右の四角に書きましょう。
暗号表
2た3あ4ゆ5う6ら7ち8り9せ10と
11や12ん13す14お15ぽ16ぞ17い18び
- (1)8 + 82 + 33 + 5
- (2)2 + 76 + 69 + 4
- (3)1 + 18 + 9
- (4)5 + 25 + 57 + 2
答え七五三の暗号計算
暗号表
2た3あ4ゆ5う6ら7ち8り9せ10と
11や12ん13す14お15ぽ16ぞ17い18び
- (1)8 + 816ぞ2 + 35う3 + 58り
- (2)2 + 79せ6 + 612ん9 + 413す
- (3)1 + 12た8 + 917い
- (4)5 + 27ち5 + 510と7 + 29せ
七五三について
七五三は、子どもの成長を祝って神社などにお参りする行事です。3歳の「髪置」、5歳の男の子の「袴着」、7歳の女の子の「帯解」という祝いがもとになっています。11月15日に祝うのは、江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の長男、徳松の髪置の祝いを前例にしたとも伝えられます。千歳飴の「千歳」は千年のことで、健康で長生きするようにとの願いがこめられています。
使い方
計算の答えを暗号表で文字に置きかえると、言葉が出てきます。答えが言葉にならないときは、計算を見直してみましょう。