冬至の読み上げクイズ
冬至(12月22日ごろ)の読み上げクイズです。由来や習わし、食べ物の問題を、職員が読み上げてみんなで答えます。答えは各問題の下に書いてあります。
印刷される内容
問題と①〜③の答えを読み上げて、みんなに選んでもらいましょう。正解は各問題の下にあります。
- (1)
日本で、日の出がいちばん遅くなるのはいつごろでしょう。
① 1月の初めごろ② 11月の終わりごろ③ 12月の初めごろ
答え:① 1月の初めごろ
- (2)
日本で、日の入りがいちばん早くなるのはいつごろでしょう。
① 12月の終わりごろ② 12月の初めごろ③ 2月の初めごろ
答え:② 12月の初めごろ
- (3)
晩秋から冬に吹く、冷たく強い風を何というでしょう。
① やませ② 木枯らし③ 春一番
答え:② 木枯らし
- (4)
かぼちゃの名のもとになったといわれる国はどこでしょう。
① ケニア② カナダ③ カンボジア
答え:③ カンボジア
問題と①〜③の答えを読み上げて、みんなに選んでもらいましょう。正解は各問題の下にあります。
- (5)
「体の砂払い」といわれ、冬至に食べる食品はどれでしょう。
① こんにゃく② ちくわ③ はんぺん
答え:① こんにゃく
- (6)
冬至は、一年のうちでどんな日でしょう。
① 昼がいちばん長い日② 昼と夜が同じ長さの日③ 昼がいちばん短い日
答え:③ 昼がいちばん短い日
- (7)
ゆずは、何の仲間の果物でしょう。
① うり② ベリー③ かんきつ
答え:③ かんきつ
- (8)
冬至がゆは、冬至の日のいつ食べるとされるでしょう。
① 朝② 昼③ 夜
答え:① 朝
問題と①〜③の答えを読み上げて、みんなに選んでもらいましょう。正解は各問題の下にあります。
- (9)
二十四節気で、一年でもっとも寒いころとされるのはどれでしょう。
① 冬至② 大寒③ 小寒
答え:② 大寒
- (10)
冬至の日の朝に食べる、小豆を入れたかゆを何というでしょう。
① 冬至がゆ② 七草がゆ③ 茶がゆ
答え:① 冬至がゆ
冬至について
冬至は二十四節気の一つで、北半球では一年のうちで昼がいちばん短く、夜がいちばん長い日です。毎年12月21日から23日ごろにあたります。この日は「冬至(湯治)風呂」といってゆず湯に入り、かぼちゃの煮物や、朝に小豆を入れた冬至がゆを食べる習わしがあります。冬至を境に日が長くなっていくことから、「一陽来復」ともいいます。
使い方
職員が問題と3つの答えを読み上げ、参加者に選んでもらいます。答えは各問題の下にあります。正解のあと、由来や思い出を話し合うと盛り上がります。画面表示モードで1問ずつ大きく映すこともできます。