俳句のなぞり書き
芭蕉・蕪村・一茶・子規などの有名な俳句を、読みがなを見ながらなぞります。
印刷される内容
俳句のなぞり書き
うすい字を、ていねいになぞりましょう。
すずめのこ そこのけそこのけ おうまがとおる小林一茶
雀の子そこのけそこのけ御馬が通るはるのうみ ひねもすのたり のたりかな与謝蕪村
春の海終日のたりのたりかなめいげつを とってくれろと なくこかな小林一茶
名月をとってくれろと泣く子かな
使い方
ゆっくり、ていねいになぞることが大切です。ますの点線を目安に、字の形を整えましょう。濃いえんぴつやサインペンが書きやすくおすすめです。