1月の手紙(時候のあいさつ)のなぞり書き
季節のあいさつから始まる手紙の文例をなぞり書きします。書き出しは「拝啓」。
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1月の手紙(時候のあいさつ)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- 拝啓
- 初春の候、
- 皆様にはお健やかに
- 新年をお迎えのことと
- お喜び申し上げます。
- 旧年中は大変お世話になり、
- ありがとうございました。
- 寒さ厳しき折柄、
- どうぞご自愛ください。
- 本年もよろしく
- お願い申し上げます。
- 敬具
この季節のあいさつ
1月は新年を迎える月で、上旬は「初春の候」「新春の候」がよく使われます。寒さが本番を迎え「厳寒の候」も用いられます。
使い方
拝啓で始まり敬具で結ぶ、ていねいな手紙の文例です。なぞったあと、宛名や近況を書き足して、実際の手紙に使うこともできます。