2月の手紙(時候のあいさつ)のなぞり書き
季節のあいさつから始まる手紙の文例をなぞり書きします。書き出しは「拝啓」。
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2月の手紙(時候のあいさつ)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- 拝啓
- 余寒の候、
- いかがお過ごしでしょうか。
- 立春とは名のみの寒さが
- 続いております。
- 梅の便りが待ち遠しい
- この頃です。
- 風邪など召されませぬよう、
- どうぞお気をつけください。
- 敬具
この季節のあいさつ
2月は立春を迎えても寒さが残る時期で、「余寒の候」「向春の候」などが使われます。春を待つ気持ちを添えるのが定番です。
使い方
拝啓で始まり敬具で結ぶ、ていねいな手紙の文例です。なぞったあと、宛名や近況を書き足して、実際の手紙に使うこともできます。