8月の手紙(時候のあいさつ)のなぞり書き
季節のあいさつから始まる手紙の文例をなぞり書きします。書き出しは「拝啓」。
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8月の手紙(時候のあいさつ)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- 拝啓
- 残暑の候、
- いかがお過ごしでしょうか。
- 立秋とは名ばかりの暑さが
- 続いております。
- 夕暮れには虫の声も
- 聞こえるようになりました。
- 夏の疲れが出やすい時期です。
- どうぞご自愛ください。
- 敬具
この季節のあいさつ
8月は立秋を過ぎても暑さが続くため、「残暑の候」「晩夏の候」などが使われます。夏の疲れを気づかう言葉を添えます。
使い方
拝啓で始まり敬具で結ぶ、ていねいな手紙の文例です。なぞったあと、宛名や近況を書き足して、実際の手紙に使うこともできます。