6月の手紙(時候のあいさつ)のなぞり書き
季節のあいさつから始まる手紙の文例をなぞり書きします。書き出しは「拝啓」。
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6月の手紙(時候のあいさつ)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- 拝啓
- 梅雨の候、
- いかがお過ごしでしょうか。
- 紫陽花の色が
- 日ごとに深まっております。
- うっとうしい梅雨の季節ですが、
- 体調を崩されませんよう、
- どうぞお気をつけください。
- まずは近況のお伺いまで。
- 敬具
この季節のあいさつ
6月は梅雨の時期で、「梅雨の候」「入梅の候」などが使われます。長雨や湿気の中での体調を気づかう言葉を添えます。
使い方
拝啓で始まり敬具で結ぶ、ていねいな手紙の文例です。なぞったあと、宛名や近況を書き足して、実際の手紙に使うこともできます。