お彼岸の暗号計算
お彼岸にちなんだ言葉が暗号になっています。1けたの足し算を解いて、きく・しきみ・ておけ・ぼせきなどの言葉を見つけます。
印刷される内容
お彼岸の暗号計算
計算の答えを左の四角に、暗号表でその数の文字を右の四角に書きましょう。
暗号表
2む3ろ4は5そ6る7か8ど9さ10ぜ
11ぐ12み13や14ぎ15ま16べ17お18す
- (1)3 + 17 + 7
- (2)3 + 12 + 5
- (3)8 + 93 + 18 + 6
- (4)8 + 11 + 11 + 8
答えお彼岸の暗号計算
暗号表
2む3ろ4は5そ6る7か8ど9さ10ぜ
11ぐ12み13や14ぎ15ま16べ17お18す
- (1)3 + 14は7 + 714ぎ
- (2)3 + 14は2 + 57か
- (3)8 + 917お3 + 14は8 + 614ぎ
- (4)8 + 19さ1 + 12む1 + 89さ
お彼岸について
お彼岸は、春分の日と秋分の日を「中日」として、その前後3日ずつを合わせた7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。お墓参りをして先祖を供養し、春は牡丹にちなむ「ぼたもち」、秋は萩にちなむ「おはぎ」を供えます。記録に残る最初の彼岸会は806年です。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれる、季節の変わり目でもあります。
使い方
計算の答えを暗号表で文字に置きかえると、言葉が出てきます。答えが言葉にならないときは、計算を見直してみましょう。