七夕の暗号計算
七夕にちなんだ言葉が暗号になっています。1けたの足し算を解いて、けんぎゅう・ベガ・アルタイル・デネブなどの言葉を見つけます。
印刷される内容
七夕の暗号計算
計算の答えを左の四角に、暗号表でその数の文字を右の四角に書きましょう。
暗号表
2こ3た4め5ち6う7ら8ど9と10し
11ぞ12ひ13さ14よ15ぱ16ほ17ぬ18け
- (1)7 + 95 + 5
- (2)7 + 74 + 71 + 6
- (3)5 + 84 + 9
- (4)1 + 18 + 1
答え七夕の暗号計算
暗号表
2こ3た4め5ち6う7ら8ど9と10し
11ぞ12ひ13さ14よ15ぱ16ほ17ぬ18け
- (1)7 + 916ほ5 + 510し
- (2)7 + 714よ4 + 711ぞ1 + 67ら
- (3)5 + 813さ4 + 913さ
- (4)1 + 12こ8 + 19と
七夕について
七夕は五節句のひとつで、「笹の節句」とも呼ばれました。天の川をはさんで離ればなれになった織姫と彦星が、年に一度だけ会えるという中国の伝説がもとです。織姫星はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイルです。日本では、願い事を書いた短冊を笹竹に飾る習わしが江戸時代から広まりました。
使い方
計算の答えを暗号表で文字に置きかえると、言葉が出てきます。答えが言葉にならないときは、計算を見直してみましょう。