百人一首 10番「是れやこの」
蝉丸の歌「是れやこの 行くもかへるも 別れては 知るもしらぬも 逢坂の関」を、漢字とひらがなの2枚でなぞり書きします。
印刷される内容
百人一首 10番「是れやこの」
うすい字を、右の列から順に、ていねいになぞりましょう。
- これやこの是れやこのゆくもかへるも行くもかへるもわかれては別れてはしるもしらぬも知るもしらぬもあふさかのせき逢坂の関
百人一首 10番「是れやこの」
うすい字を、右の列から順に、ていねいになぞりましょう。
- これやこのゆくもかへるもわかれてはしるもしらぬもあふさかのせき
歌の意味
これがあの、都を出て行く人も帰る人も、知る人も知らない人も、別れてはまた出会うという逢坂の関なのだ。
作者:蝉丸(せみまる)。出典:後撰集。
使い方
1枚目は漢字とかなの歌に読みがなを添えたもの、2枚目はひらがなだけの歌です。縦書きで、右の列から順に、うすい字をなぞります。読みは、かるたと同じ昔のかなづかいです(「いふ」は「いう」と読みます)。声に出して読みながらなぞるのもおすすめです。