百人一首 20番「侘ぬれば」
元良親王の歌「侘ぬれば 今はたおなじ なにはなる みをつくしても あはむとぞ思ふ」を、漢字とひらがなの2枚でなぞり書きします。
印刷される内容
百人一首 20番「侘ぬれば」
うすい字を、右の列から順に、ていねいになぞりましょう。
- わびぬれば侘ぬればいまはたおなじ今はたおなじなにはなるなにはなるみをつくしてもみをつくしてもあはむとぞおもふあはむとぞ思ふ
百人一首 20番「侘ぬれば」
うすい字を、右の列から順に、ていねいになぞりましょう。
- わびぬればいまはたおなじなにはなるみをつくしてもあはむとぞおもふ
歌の意味
思い悩んでいる今は、もうどうなっても同じこと。難波のみおつくしの名のように、この身を尽くしてもあなたに会いたい。
作者:元良親王(もとよししんのう)。出典:後撰集。
使い方
1枚目は漢字とかなの歌に読みがなを添えたもの、2枚目はひらがなだけの歌です。縦書きで、右の列から順に、うすい字をなぞります。読みは、かるたと同じ昔のかなづかいです(「いふ」は「いう」と読みます)。声に出して読みながらなぞるのもおすすめです。