百人一首 56番「あらざらむ」
和泉式部の歌「あらざらむ 此世の外の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふ事もがな」を、漢字とひらがなの2枚でなぞり書きします。
印刷される内容
百人一首 56番「あらざらむ」
うすい字を、右の列から順に、ていねいになぞりましょう。
- あらざらむあらざらむこのよのほかの此世の外のおもひでに思ひ出にいまひとたびの今ひとたびのあふこともがな逢ふ事もがな
百人一首 56番「あらざらむ」
うすい字を、右の列から順に、ていねいになぞりましょう。
- あらざらむこのよのほかのおもひでにいまひとたびのあふこともがな
歌の意味
私はまもなくこの世を去るでしょう。あの世への思い出に、せめてもう一度だけあなたにお会いしたい。
作者:和泉式部(いずみしきぶ)。出典:後拾遺集。
使い方
1枚目は漢字とかなの歌に読みがなを添えたもの、2枚目はひらがなだけの歌です。縦書きで、右の列から順に、うすい字をなぞります。読みは、かるたと同じ昔のかなづかいです(「いふ」は「いう」と読みます)。声に出して読みながらなぞるのもおすすめです。