百人一首 93番「世の中は」
鎌倉右大臣の歌「世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ 海士の小舟の 綱でかなしも」を、漢字とひらがなの2枚でなぞり書きします。
印刷される内容
百人一首 93番「世の中は」
うすい字を、右の列から順に、ていねいになぞりましょう。
- よのなかは世の中はつねにもがもな常にもがもななぎさこぐ渚漕ぐあまのをぶねの海士の小舟のつなでかなしも綱でかなしも
百人一首 93番「世の中は」
うすい字を、右の列から順に、ていねいになぞりましょう。
- よのなかはつねにもがもななぎさこぐあまのをぶねのつなでかなしも
歌の意味
世の中はいつまでも変わらないでほしい。渚をこぐ漁師の小舟が綱で引かれていく様子が、しみじみと心にしみる。
作者:鎌倉右大臣(かまくらのうだいじん)。出典:新勅撰集。
使い方
1枚目は漢字とかなの歌に読みがなを添えたもの、2枚目はひらがなだけの歌です。縦書きで、右の列から順に、うすい字をなぞります。読みは、かるたと同じ昔のかなづかいです(「いふ」は「いう」と読みます)。声に出して読みながらなぞるのもおすすめです。