源氏物語(桐壺)のなぞり書き
紫式部「源氏物語(桐壺)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「いづれのおほん時にか、」。
印刷される内容
源氏物語(桐壺)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- いづれのおほん時にか、
- 女御更衣あまた
- さぶらひたまひける中に、
- いとやんごとなききはには
- あらぬが
- 優れて時めきたまふ有りけり。
作品について
平安時代中期に紫式部が書いた長編物語。第一帖「桐壺」は、身分は高くないが帝に深く愛された更衣の話から始まります。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。