名文のなぞり書き大人向け
枕草子・方丈記・草枕・雨ニモマケズなど、昔の名文の書き出しをなぞります。
枕草子(春はあけぼの・夏は夜)のなぞり書き清少納言「枕草子(春はあけぼの・夏は夜)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「春はあけぼの。」。枕草子(秋は夕暮れ)のなぞり書き清少納言「枕草子(秋は夕暮れ)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「秋は夕暮れ。」。枕草子(冬はつとめて)のなぞり書き清少納言「枕草子(冬はつとめて)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「冬はつとめて。」。方丈記(ゆく河の流れ)のなぞり書き鴨長明「方丈記(ゆく河の流れ)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「行く川のながれは絶えずして、」。徒然草(序段)のなぞり書き兼好法師「徒然草(序段)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「つれづれなるまゝに、」。おくのほそ道(序)のなぞり書き松尾芭蕉「おくのほそ道(序)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「月日は百代の過客にして、」。竹取物語(冒頭)のなぞり書き作者不詳「竹取物語(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「今は昔」。源氏物語(桐壺)のなぞり書き紫式部「源氏物語(桐壺)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「いづれのおほん時にか、」。更級日記(冒頭)のなぞり書き菅原孝標女「更級日記(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「あづまぢの道のはてよりも」。雨ニモマケズ(前半)のなぞり書き宮沢賢治「雨ニモマケズ(前半)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「雨ニモマケズ」。雨ニモマケズ(後半)のなぞり書き宮沢賢治「雨ニモマケズ(後半)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「南ニ死ニサウナ人アレバ」。草枕(冒頭)のなぞり書き夏目漱石「草枕(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「山路を登りながら、」。坊っちゃん(冒頭)のなぞり書き夏目漱石「坊っちゃん(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「親譲りの無鉄砲で」。吾輩は猫である(冒頭)のなぞり書き夏目漱石「吾輩は猫である(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「吾輩は猫である。」。蜘蛛の糸(冒頭)のなぞり書き芥川龍之介「蜘蛛の糸(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「ある日の事でございます。」。羅生門(冒頭)のなぞり書き芥川龍之介「羅生門(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「ある日の暮方の事である。」。たけくらべ(冒頭)のなぞり書き樋口一葉「たけくらべ(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「廻れば大門の見返り柳」。初恋のなぞり書き島崎藤村「初恋」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「まだあげ初めし前髪の」。みだれ髪(短歌三首)のなぞり書き与謝野晶子「みだれ髪(短歌三首)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「その子二十」。一握の砂(短歌三首・冒頭)のなぞり書き石川啄木「一握の砂(短歌三首・冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「東海の小島の磯の白砂に」。一握の砂(短歌四首)のなぞり書き石川啄木「一握の砂(短歌四首)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「はたらけど」。走れメロス(冒頭)のなぞり書き太宰治「走れメロス(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「メロスは激怒した。」。ごん狐(冒頭)のなぞり書き新美南吉「ごん狐(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「これは、」。注文の多い料理店(冒頭)のなぞり書き宮沢賢治「注文の多い料理店(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「二人の若い紳士が、」。風の又三郎(冒頭)のなぞり書き宮沢賢治「風の又三郎(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「どっどど どどうど どどうど どどう」。高瀬舟(冒頭)のなぞり書き森鴎外「高瀬舟(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「高瀬舟は京都の高瀬川を」。檸檬(冒頭)のなぞり書き梶井基次郎「檸檬(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「えたいの知れない不吉な塊が」。道程(冒頭)のなぞり書き高村光太郎「道程(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「どこかに通じてる大道を」。あどけない話のなぞり書き高村光太郎「あどけない話」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「智恵子は東京に空が無いといふ、」。汚れつちまつた悲しみにのなぞり書き中原中也「汚れつちまつた悲しみに」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「汚れつちまつた悲しみに」。竹(月に吠える)のなぞり書き萩原朔太郎「竹(月に吠える)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「光る地面に竹が生え、」。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。