雨ニモマケズ(後半)のなぞり書き
宮沢賢治「雨ニモマケズ(後半)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「南ニ死ニサウナ人アレバ」。
印刷される内容
雨ニモマケズ(後半)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- 南ニ死ニサウナ人アレバ
- 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
- 北ニケンクヮヤソショウガアレバ
- ツマラナイカラヤメロトイヒ
- ヒドリノトキハナミダヲナガシ
- サムサノナツハオロオロアルキ
- ミンナニデクノボートヨバレ
- ホメラレモセズ
- クニモサレズ
- サウイフモノニ
- ワタシハナリタイ
作品について
雨ニモマケズの後半。困っている人のもとへ行き、ほめられもせず苦にもされない、そういう者になりたいと結ばれます。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。