坊っちゃん(冒頭)のなぞり書き
夏目漱石「坊っちゃん(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「親譲りの無鉄砲で」。
印刷される内容
坊っちゃん(冒頭)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- 親譲りの無鉄砲で
- 小供の時から損ばかりしている。
- 小学校に居る時分
- 学校の二階から飛び降りて
- 一週間ほど
- 腰を抜かした事がある。
- なぜそんな無闇をしたと
- 聞く人があるかも知れぬ。
- 別段深い理由でもない。
作品について
1906年に発表された夏目漱石の小説。四国の中学校に赴任した、まっすぐで向こう見ずな青年の日々を描きます。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。