高瀬舟(冒頭)のなぞり書き
森鴎外「高瀬舟(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「高瀬舟は京都の高瀬川を」。
印刷される内容
高瀬舟(冒頭)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- 高瀬舟は京都の高瀬川を
- 上下する小舟である。
- 徳川時代に
- 京都の罪人が
- 遠島を申し渡されると、
- 本人の親類が
- 牢屋敷へ呼び出されて、
- そこで暇乞いをすることを
- 許された。
作品について
1916年に発表された森鴎外の短編小説。遠島を言い渡された罪人と、京都から大阪へ送る役人との舟の上の話です。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。