風の又三郎(冒頭)のなぞり書き
宮沢賢治「風の又三郎(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「どっどど どどうど どどうど どどう」。
印刷される内容
風の又三郎(冒頭)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- どっどど どどうど どどうど どどう
- 青いくるみも吹きとばせ
- すっぱいかりんも吹きとばせ
- どっどど どどうど どどうど どどう
- 谷川の岸に小さな学校がありました。
作品について
宮沢賢治の没後に発表された童話。谷川のそばの小さな学校に、不思議な転校生の高田三郎がやってくる話です。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。