ごん狐(冒頭)のなぞり書き
新美南吉「ごん狐(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「これは、」。
印刷される内容
ごん狐(冒頭)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- これは、
- 私が小さいときに、
- 村の茂平というおじいさんから
- きいたお話です。
- むかしは、
- 私たちの村のちかくの、
- 中山というところに
- 小さなお城があって、
- 中山さまというおとのさまが、
- おられたそうです。
作品について
1932年に「赤い鳥」に発表された新美南吉の童話。いたずら好きの子狐ごんと、兵十という若者の物語です。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。