注文の多い料理店(冒頭)のなぞり書き
宮沢賢治「注文の多い料理店(冒頭)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「二人の若い紳士が、」。
印刷される内容
注文の多い料理店(冒頭)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- 二人の若い紳士が、
- すっかりイギリスの
- 兵隊のかたちをして、
- ぴかぴかする鉄砲をかついで、
- 白熊のような犬を二疋つれて、
- だいぶ山奥の、
- 木の葉のかさかさしたとこを、
- こんなことを云いながら、
- あるいておりました。
作品について
1924年に刊行された宮沢賢治の童話集の表題作。山奥で道に迷った二人の紳士が、不思議な西洋料理店に入っていく話です。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。