みだれ髪(短歌三首)のなぞり書き
与謝野晶子「みだれ髪(短歌三首)」の一節を、うすい字でなぞり書きします。書き出しは「その子二十」。
印刷される内容
みだれ髪(短歌三首)のなぞり書き
うすい字を、ゆっくりていねいになぞりましょう。
- その子二十
- 櫛にながるる黒髪の
- おごりの春の
- うつくしきかな
- 清水へ
- 祇園をよぎる桜月夜
- こよひ逢ふ人
- みなうつくしき
- やは肌の
- あつき血汐にふれも見で
- さびしからずや
- 道を説く君
作品について
1901年に刊行された与謝野晶子の第一歌集「みだれ髪」から三首。恋や若さを大胆に歌い、当時大きな反響を呼びました。
使い方
うすい字を、ゆっくりていねいになぞります。声に出して読みながら書くと、文章の調子も味わえます。かなづかいや漢字は、もとの本の表記のままです。